慶友整形外科病院
宇沢整形外科慶友健診センター

〒374-0011 群馬県館林市羽附町1741
TEL:0276-72-6000 FAX:0276-75-4888
 
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病院概要

御挨拶 理念 概要
沿革 医療機関指定 届出施設基準
第三者評価 院内サービス 施設・設備
医療安全推進室        


御挨拶

慶友整形外科病院は、35年培ってきた「まごころ」を込め、「質の高い専門医療」を患者さんと協同しながら「地域の健康向上」のため努力いたしております。整形外科・麻酔科・リハビリ科・内科それぞれの専門医の充実とそれを支えるスタッフは、皆様の笑顔に支えられながら日夜懸命に働いております。今後も質の向上と施設・設備の充実に努め、患者さんに安心そして満足した療養環境を提供できるよう、限りない前進を行ってまいります。

慶友会職員一同

理念

まごころをこめて,整形外科専門病院として安全で質の高い医療を行うとともに地域の健康向上に寄与いたします.

「基本方針」

安全で質の高い医療を提供できるよう職員の教育・育成に尽力し,医療技術と療養環境を向上させます.
医療事故,医療ミスに対して危機管理を行うとともに常に職員一人ひとりが緊張感を持ち最善の医療を行います.
地域との連携を充実させるとともに,健康寿命の延伸に取り組みます.

「患者さんの権利」

1. 公平な医療を受ける権利
患者さんは、どのような病気であろうと、また年齢、性別、人種、支払能力などに関わらず公平で差別のない医療を受ける権利があります。
2. 尊厳が保たれる権利
患者さんは、人間としての尊厳や価値観、信念、宗教などに配慮された医療を受ける権利があります。
3. 安全な医療を受ける権利
患者さんは、医療事故や院内感染の発生防止及び、院内の保安管理など安全に配慮された医療を受ける権利があります。
4. 十分な説明を受ける権利
患者さんは、ご自身の医療について、その目的・方法・内容・危険性・予後・病状・経過などについて分かり易くて十分な説明を受ける権利があります。
5. 自己決定の権利
患者さんは、医療者からの説明を受け納得した上で、ご自身が医療を受ける権利、あるいは拒否する権利があります。
6. 他の医師等の意見を聞く権利
患者さんは、ご自身が受けている医療について他の医師等の意見を聞く権利があります。
7. 情報を知る権利
患者さんは、ご自身が受けている医療及び、医療費について知る権利があります。
8. プライバシーが守られる権利
患者さんは、ご自身に関する個人の情報やプライバシーが守られる権利があります。
9. 意見や考えを述べる権利
患者さんは、当院で受ける医療の全ての側面についてご意見や不服、又は敬意を表す権利があります。
10. 不快が和らげられる権利
患者さんは、ご自身が持つ不快や痛みに対して適切な評価及び、その治療等を受ける権利があります。

「患者さんの義務」

1. 正確な情報提供を行う義務
患者さんは、効果的な治療や検査を受けるため主訴、現病歴、既往歴、入院歴、手術歴、内服状況、疼痛、アレルギー及び、他の健康問題について正確な情報を医療者に伝える義務があります。
2. 医療者とのコミュニケーションへの協力義務
患者さんは、ご自身が受ける医療に関して不明な点や不安がある場合には自ら質問をすることや自己の気持ち・考えを伝えること、又は必要に応じてカンファレンス等に参加する義務があります。
3. 治療に関わる指示やアドバイスを遵守する義務
治療効果を最大とするため、医療者からの説明に基づいて同意された治療計画等を遵守する義務があります。よって医療者の指示やアドバイス又は治療計画等に従わず生じた結果についての責任はご自身にあります。
4. 他の患者さんへ配慮する義務
他の患者さんのプライバシーや個人情報及び、権利を尊重する義務があります。また、他の患者さんに迷惑を掛けないために当院で定めたルール等を守る義務があります。
5. 迷惑行為等を行わない義務
他の患者さんや見舞客及び、職員等に対して嫌がらせ、暴言、セクハラ等の反社会的行為などを行ってはなりません。なお、迷惑行為と認めた場合には法的責任が問われる場合があります。
6. 医療費の支払義務
当院で受けた医療に基づき請求された医療費について、必ず外来受診当日又は退院日、若しくは当院が指定する期日までに支払う義務があります。

概要

開設 平成元年 10月
開設者 宇沢 充圭
理事長 宇沢 充圭
病院長 堀内 行雄
診療科目 整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・外科・内科・麻酔科
許可病床数 129床(整形病床111床 地域包括ケア病床18床)
土地面積 敷地面積 11,800平方メートル
床面積 7,394.73平方メートル
駐車場 350台
外来患者数 483.6人/日(2016年度)
入院患者数 117.0人/日(2016年度)

沿革

 
昭和 54, 4,  宇沢整形外科 (19床) 開院
57, 4,  医療法人 社団 慶友会に改組
61床に増床 宇沢整形外科病院と名称変更
58, 2,  運動療法施設基準の承認
4,  日本整形外科学会認定医制度による研修施設認定
平成 1, 10,  医療法人 社団 慶友会 慶友整形外科病院と名称変更
ベッド数 100床に増床
2, 8,  財団法人 日本スポーツ治療医学研究会指定病院
5, 10,  ウェルネスビル 竣工
健診センター、ウェルネスクラブ 開設
7, 3,  病院1階に「喫茶室アゼリア」 オープン
10,  ベッド数 109床に増床
9, 5,  リウマチ科 標榜
10,  病院薬局を喫茶東側に移転  旧薬局は事務室に改築
10, 1,  麻酔科標榜
11, 1,  病院清掃部門 委託開始
4,  ウェルネスビル 清掃部門 委託開始
12, 12,  給食部門 委託開始
13, 3,  特定医療法人 慶友会に改組
14, 3,  回復期リハビリ病棟 竣工
慶友整形外科病院 3病棟・130床に増床
(整形A病棟 45床 整形B病棟 45床 リハビリ病棟 40床)
6,  軽井沢山荘 保養所 オープン
15, 5,  日本医療機能評価機構 認定
7,  日本リハビリテーション医学会 研修施設認定
16, 1,  看護師寮「メディ・コーポ」 竣工
17, 5,  手術室、理学療法室 増築
6,  西側駐車場 増設
18, 3,  給食部門 直営開始
7,  職員住宅「慶友レジデンス」竣工
8,  群馬県地域リハビリテーション広域支援センター指定
19, 1,  新北東駐車場 増設
4,  日本脊椎脊髄病学会認定 クリニカルフェロー施設
日本脊椎脊髄病学会認定 アドバンスコース施設
日本手の外科学会認定 研修施設
20, 4,  MRI室(1.5テスラ)増室
5,  日本医療機能評価機構 更新認定
診察室 増設
喫茶室を事務所,ドリンクコーナーに改築 他
新北西駐車場 増設
6,  平林 洌 名誉病院長就任
11,  人間ドック健診施設機能評価認定
21, 4,  慶友リウマチセンター 設立
22, 9,  手術棟 竣工
23, 2,  旧手術室を改築 診察室5室増室、
CT室(16列)新設 他
4,  慶友上肢機能再建外科センター設立
6,  内科処置室を検査室に改築
24, 4,  自家発電機(400kVA)設置
25, 8,  患者送迎バス 運行開始
26, 4,  慶友研究支援センター 設立
9,  慶友慢性疼痛センター 設立
27, 4,  患者総合支援室 設立
28, 6,  医療情報システム(電子カルテ等)導入・運用開始
30, 4,  堀内行雄 病院長就任

医療機関指定

保険医療機関
結核予防法指定医療機関
生活保護法指定医療機関
身体障害者福祉法指定医療機関
労災保険指定医療機関
労災保険二次健診等指定医療機関
指定自立支援医療機関
原爆被爆者一般疾病指定医療機関

日本整形外科学会認定研修施設
日本手の外科学会認定手の外科専門医制度認定研修施設
日本脊椎脊髄病学会認定クリニカルフェロー施設
日本脊椎脊髄病学会認定アドバンスコース施設
日本リハビリテーション医学会認定研修施設
財団法人日本スポーツ治療医学研究会指定病院
群馬県地域リハビリテーション広域支援センター指定

届出施設基準

基本診療料の施設基準等
・急性期一般入院料1
・地域包括ケア入院医療管理料2
・診療録管理体制加算2
・医師事務作業補助体制加算1
・急性期看護補助体制加算
・療養環境加算
・医療安全対策加算1
・感染防止対策加算2
・入退院支援加算1
・総合評価加算
・データ提出加算1
・入院時食事療養(T)
・看護職員夜間配置加算
特掲診療料の施設基準
  ・地域連携診療計画加算
・薬剤管理指導料
・CT撮影及びMRI
・外来化学療法加算2
・運動器リハビリテーション料(T)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(T)
・腫瘍脊椎骨全摘術
・麻酔管理料(T)

第三者評価

ロゴマーク画像 認定番号:GA0242-02(ver. 5.0)
審査結果

院内サービス

コインランドリー ハーブ園    
2F庭園 ハーブ園    

施設・設備

MRI レントゲン 手術室 リハビリ
MRI レントゲン 手術室 リハビリ  

医療安全推進室

 医療安全推進室は、質の高い医療を提供するための組織体制を充実し強化することを目的に開設されました。医療事故の発生や院内感染を防止することにより、患者さんが安心して医療を受けることのできる院内環境を整える事が主たる業務です。医療安全推進室のもとには

(1)医療安全管理委員会
(2)感染対策委員会
(3)褥瘡対策委員会
(4)輸血療法委員会

の4つの委員会が設置されています。これらの委員会活動をとおして院内の安全管理を行い、患者さん及びご家族の方に安心・満足していただける医療の提供を目指しています。

「医療安全推進体制」
院内各部署から提出されるヒヤリ・ハット報告、アクシデント報告及び上記4委員会から提出されるレポートなど、院内の医療安全に関するすべての情報は医療安全推進室に集められます。ここで集計されたデータは各委員会で共有され、それぞれの活動にフィードバックされます。

「各委員会の活動内容」
(1) 医療安全管理委員会
  院内各部署の安全推進委員(リスクマネジャー)によって運営されています。医療安全推進室で集計されたヒヤリ・ハット報告のデータをもとに傾向の分析を行い、各部署における有効な対策の立案と実施を支援しています。また、医療安全に関する教育・啓蒙活動を行うことで、職員一人一人の医療事故防止に対する意識を高め、医療安全推進体制への積極的な参加を促しています。

(2) 感染対策委員会
  院内における病原体の感染を防止し、患者さんの安全と職員の健康を守ることを目的に活動しています。院内感染に関する情報の把握と感染症の発生状況・保菌状況など発生情報に基づき具体的な感染予防策を立て実施しています。

(3) 褥瘡対策委員会
  医師を中心に看護師・薬剤師・栄養士・理学療法士・作業療法士でチームを編成して総合的な褥瘡対策に取り組んでいます。医師と看護師による定期的な病棟回診(褥瘡回診)によって褥瘡の発生状況を調査して危険因子を見つけ出し、その結果に基づきチーム全体で褥瘡の予防対策と重症化を防止するための治療計画を立てています。

(4) 輸血療法委員会
  輸血業務を円滑・適正に行うために、輸血製剤の保管状態と使用状況を常時点検しています。輸血療法の安全性を確保するために、輸血に関連した最新情報の収集を心がけ、輸血に伴う副作用や合併症に迅速に対応出来るようにしています。
 

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